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深まる秋

今年の秋は強い霜が降りないので秋の深まりがゆっくりだと感じます。
今朝も最低気温が1.4℃だったのですが霜は降りませんでした。
それでも気が付けばバラ畑は黄金色に染まってきています。





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今朝のバラ畑の光景です。
ほとんどのバラの葉が黄色に紅葉してきています。
中央のオレンジ色の木はお隣の木です。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)              11/20

咲いているバラは霜が降りないのでまだぽつぽつと咲いています。






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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                   11/20





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)                      11/20





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オディ・ピンク(Odee Pink)          11/720





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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                  11/20

後ろで紅葉しているのはデュシス・ド・モンテベロです。




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カーディナル・ドゥ・リシリュー(Cardinal de Richelieu)         11/20





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ローズ・ヒップは右側がロサ・カニナ'キーズ’で、左側がピンク・メイディランドです。





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ノイバラ(Rosa multiflora)                          11/20

鳥の落とし物から芽を出したノイバラですが邪魔にならないところだってのでそのまま育てています。
鳥の落とし物はこのままだとところかまわず出てくるので早めに切ったほうがいいのですが鳥(多分ヒヨドリ)のためにはこのままのほうが良いのでしょう。


霜が降りないとはいっても気温が下がってきていてガクが開いていても咲けないバラがいくつもあります。
思い切ってそれらを玄関に取り込みました。
玄関と言っても昔の農家なので土間です。
なんと一日で一気に開いてしまうものもあるのでした。
玄関で咲いたバラは改めてUPしましょう。

明日の朝は-2℃の予報です。
冬へまっしぐらの時期になってきました。




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烏帽子岳に雪が降った

今朝目覚めたら寒いと感じました。
もしかしたら霜が降りたかもしれないと思ってカメラを持って外に出てみました。





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車の屋根は霜で白くなっていましたがバラには露が降りただけで小さな水滴がついていました。





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霜に変わる前の水滴です。





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ロサ・カニナ'キーズ' (Rosa canina 'Kiese')              11/17

ローズ・ヒップには霜が付いているかと思ったのですがこちらも水滴です。





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赤胆紅心                                 11/17

バラはちょっと白くなっていましたよ。





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ナタリー・オットナー(Natalie Boettner)               11/17

しかしやっぱり水滴だというのが正しいようです。





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ジャック・カルチェ(Jacques Carter)                 11/17

朝日が当たっているところでは水滴も消えてしまっています。





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グレッチャー(Gletscher)                        11/17





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スミズ・パリッシュ(Smith Parish)                   11/17

葉の陰で咲いていると何もなかったように咲いています。





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寒河江                               11/17

霜が降りないといってもすっかり紅葉していて間もなく溶けていくようです。





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今朝は晴れたり曇ったりさらには濃い霧が出たりと変化の激しい朝でした。





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野菊もそろそろ終わりです。



今朝の天気予報の解説では観測所の初氷が見られる日が年々遅くなっていると言っていました。
今年は霜が降りるのが遅いと感じるのは正しいようです。
しかし、今週はいよいよ最低気温が氷点下になるという予報です。
霜の付いたバラが撮れるでしょうか。

昼過ぎてから烏帽子岳の頂上が白くなっているのを見ました。
初冠雪かどうかわかりませんが冬が近いと実感です。





今年の紅葉は

このあたりでは例年だと今頃が紅葉の見ごろなのですが今年はきれいな紅葉は見られませんでした。
今日会った人は欅の紅葉が見られず終わってしまって今きれいなのはイチョウの黄色だと言っていましたが納得です。




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今日の夕方、我が家から見られる紅葉の景色です。
見た通り赤色や黄色はなくて茶色の葉の印象が強いです。





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それでもそれなりに紅葉している葉もあるのです。
我が家のモミジは例年通りの紅葉です。





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ローテ・ハノーバー(Rote Hanonover)                 11/14

バラの葉も紅葉しています。
色鮮やかなのはルゴサの系統です。
ルゴサの系統でものすべてが紅葉するのではなくてローテ・ハノーバーのように紅葉するものもあればリタウマのように全く紅葉しないものもあります。





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エミー・グレイ(Emmie Gray)                       11/14

この時期に咲いているバラはというとないことはないのです。
まだぽつりぽつりと咲いてはいるのですが春のような咲き方ではありません。





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クラモワジ・スペリュール(Cramoisi Superieur)            11/14

この時期はこのように完全に開き切るということがないままに散ってしまうのが多いのです。
うまく表現できていませんがワイン色というのでしょうか深い暗赤色で咲いていたのですが吸い込まれるような深い色です。






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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)      11/14





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ザ・ナイト(The Knight)                         11/14

最後の一輪で花弁が小さく花弁数も少ないのですがしっかり咲いていました。
ザ・ナイトはERの中でも早くにカタログ落ちしていて幻のERだと騒がれたこともあったのですが我が家では病気にもならずよく咲いて信頼できるバラだと言える一つです。


晩秋の雨

今朝は快晴だったのですが昼から曇って雨に変わるとともに気温が下がってきました。
天気予報通りの天気で雨はすぐに上がったのですがこの時期に雨が降ると一気に冬が来るのではという光景になります。
雨が上がって日が差し始めたので雨上がりのバラを撮ってきました。





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つるごじゃ                              11/11

この時期でも全く傷みがなくきれいに咲いています。





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ジャンヌダルク(Jeanne d'Arc)                      11/11

秋が深まってピンク色が乗ってきています。





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真宙                                   11/11

真宙はたくさん蕾が上がっているのですがこの時期はこれくらい開くのが限度のようです。





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ノイバラ                                  11/11




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紅美香登                                 11/11





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)           11/11

本来の大きさの半分くらいの小さな花が咲いていました。
小さくても存在感があります。





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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum) 11/11

ここまでくれば数日で開くでしょう。
ティー・ローズは蕾の状態のものが結構な数あるのですが咲いてくれるかどうか期待半分で見守っています。



兄弟会

5,6日と恒例の私の兄弟3家族の兄弟会に行ってきました。
今年は我が家が幹事でどこにするか悩んだのですが以前も兄弟会を行ったことのある鹿教湯温泉の山水館としました。
紅葉には少し早かったのですが秋晴れの日が続き楽しんできました。





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山水館の玄関です。
小さな宿で落ち着いた雰囲気が我々には合っているのでした。





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ここが玄関です。
ひなびた感じでしょう。





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翌日の朝に外に出て撮った光景で紅葉にはまだ早い感じです。
建物は隣の旅館です。





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宿の中にはこのような彫刻が飾られています。
一見すると有元利夫の作品かと思ったのですが井崎正治の作品とのことでした。
ところどころに置かれている彫刻はこの宿のコンセプトを示しているようでよく合っていると思いました。






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この宿には看板猫がいるのです。
以前来たときは白と茶の猫がいたのですが代替わりしていました。
誰に触られても嫌がらず床暖の入った床に気持ちよさそうに寝ているのです。





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夕食で最初に出た料理です。
メインは地元でとれる10種類以上のキノコの入った鍋でした。

食事の後は部屋に戻ってしばし歓談。
男性陣はそこそこに寝てしまったのですが女性陣はふろ上がりに床暖の入っている脱衣所で長話。
翌日聞いてみたら午前1時まで脱衣所で話し込んでいたそうです。





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翌日は小諸での散策です。
旧北国街道に面した古い街並みを散策。
二階の格子が印象的です。





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この立派な三階建ての蔵はなんと学習塾として使われているのです。




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道路は車道と歩道が一体となていて段差がありません。
歩きやすく街並みもすっきりしてよかったのですがほとんどの家が締まっている状態で開いていたのは紙を扱う店、旅館、蕎麦屋、骨董屋など数えるほどだったのが残念でした。





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昼にそばを食べた後は懐古園に移動です。
紅葉の名所なのですがちょっと早かったです。





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野面組の石垣が迫力があります。





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展望台から見た千曲川です。
みたところ川岸も荒れたところがなく台風19号の影響は全く見られません。
ここから10kmほど下ったところでは橋が落ちてしなの鉄道が運休する被害が出ているのに不思議です。





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茶店にひやしあめというのれんが風に舞っていました。
気になったのですが冷やかしはやめました。





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これまでにも来ているのですが蕎麦屋があるとは気が付きませんでした。





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気が付けば兄弟会は10回目を数えたのです。
20回目はあるだろうかと言ったら皆さん力ずよくやると言っていたのが印象的でした。




プロフィール
バラの栽培を始めて10年以上たちました。気がついたらオールドローズに囲まれていました。

paper moon2

Author:paper moon2
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